Top > 我が子をアトピーにさせなかった7人のお母さんの知恵 > 【ケース6】 友人のYさんの場合

【ケース6】 友人のYさんの場合

Yさんとは、趣味を通して知り合いました。

 

友人と言っても年は離れていて、成人したお子さんが

2人いらっしゃいます。

 

私にとっては、頼りになるお姉さんのようであり、

親のようでもあり、という感じの方。

 

 

 

ある日、Yさんと話していて、アトピーの話になったんです。

 

私が、

 「アトピーが心配なので、離乳食は遅らせている」

と言うと、

 

Yさんは

  「それでいいんじゃないの?」

と。

 

Yさん自身、上の子は1歳半まで、下の子は2歳まで

母乳で育てたとのこと。

 

Yさんが言うには

 

Yさん 「昔の人は、子供が3歳とか4歳とかになるまで

     母乳で育ててたのよ。

 

     で、その時代にはアトピーなんてなかったじゃない?

 

     今は離乳食でも何でも早くしたがるけど、

     その結果どうなってる?

 

     アトピーがすごく増えてるじゃない。

 

     少なくとも、『アトピー』って言葉が生活に浸透するくらい

     よく聞かれるようになってるじゃない。

 

     今の人は昔の人と違って育児にも色々と気を配ってるし、

     清潔にも神経質なくらい気を配ってたりするけど、

     でも、それで子供が丈夫かといえばそうじゃないでしょ?

 

     これって、今の育児の方法が何かおかしいって

           ことだと思うのよ。

 

     だからね、昔の人のやり方ってのを取り入れるのも大事

     だと思うよ。

 

     私もおばあちゃんの言いつけを聞いて母乳で育てたけど、

     子供達2人ともアレルギーなんてないしね。

 

     最新の情報が全て正しいというか、

           最善だとは限らないと思うよ

 

 

 

この言葉を聞いて、『なるほど・・・』と思いました。

 

確かに、現在の最新の説が、その後、覆されるということは

よくあることだし。

 

昔の人の知恵の偉大さを再発見するのも珍しいことじゃない。

 

 

 

【今の知識】【昔の知恵】

 

両方を柔軟に取り入れていくのも大切だなと思いました。

 < 前の記事【ケース5】 ヨーロッパ在住のHさんの場合 | トップページ | 次の記事【ケース7】 私の場合 >