【柔軟剤】を使えば、繊維がふんわり柔らかくなり、
肌触りもよくなりますよね?
このふんわり感を好んで【柔軟剤】を愛用なさってる
方もいらっしゃると思います。
しかし、この【柔軟剤】。
実は危険が一杯です。
当たり前のことですが、
柔軟剤は、衣服の繊維に残ることで作用を発揮します。
要は、完全に洗い流されてしまったら、ふんわりできない、
ってことです。
そして、ここが大切なことなんですが。
柔軟剤の成分は、(あまり知られていませんが)
毒性があると知られているものばかりといっても
過言ではないんです。
要は、柔軟剤を日常的に使っている方は、
日常的に毒性があるものを直接肌に接触させている、
ということになります。
怖いですね!!
でも、ご安心を。
皮膚(表皮)の組織は、正常時には外部のものを
全くといってよいほど通さないくらいの強いバリア機能を
持っています。
だから、おいそれとは毒物も体に入ってこれないんですね。
でも、問題はアトピーなどで皮膚(表皮)の部分が
荒れてしまったり、あるいは、傷がついてしまったとき。
表皮の組織が荒れると、皮膚を通して簡単に
色んなものが体の中にはいってくるようになるんです。
フリー・パス状態に近くなってしまうんです。
アトピーの子をお持ちのお母さんは、ひょっとしたら、
荒れた子供の肌にごわごわの繊維が当たることを
かわいそうだとお思いかもしれません。
でも、良かれと思って使った【柔軟剤】が
こどもの体に毒を盛ることに繋がりかねないんです。
私の考えで申し訳ないのですが、
大人も子供も、自然のままに近いものを身につけたり
口に入れたりするのが1番いいと思うんです。
ですから、洗剤もシンプルな成分のもの。
柔軟剤も使わない。
というように気をつけています。