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ステロイドの副作用

ステロイドには【免疫抑制作用】がありますよね?

 

このため、皮膚の免疫力が落ち、

感染症にかかりやすくなります。

 

子供の場合、【とびひ】などが代表的なものです。

 

 

 

また、ステロイドは人工的に作った副腎皮質ホルモン

という性質を持つため、塗布していると

外側から副腎皮質ホルモンを補う形となってしまい、

体の中で副腎皮質ホルモンが作られるのを抑制してしまいます。

 

これが、【副腎機能の抑制作用】です。

 

 

幼い子供の場合、内臓機能が未発達なので、

ステロイドの使用は短期間に留めるべきだと言えるでしょう。

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