Top > 我が子をアトピーにさせなかった7人のお母さんの知恵 > 【ケース2】 近所のFさんの場合

【ケース2】 近所のFさんの場合

Fさんとは、私たちが引っ越した先で知り合いました。

 

Fさんのお子さんは、丁度、我が子の3つ年上の

(当時)3歳半。

 

とっても肌がきれいで、色白。

 

黒くて豊かなストレートの髪の女の子。

 

まるで、かわいい【こけし人形】のような愛くるしい子です。

 

 

 

あるとき、Fさんと立ち話をしていて、離乳食の

話になったんです。

 

私は一歳半を過ぎるまでは離乳食を始めないと

決めていたので、誰かに聞かれるたびに

 

『食べムラというか、とにかく離乳食を嫌がって

 食べてくれないんです』

 

と周りには言ってたんですね。

 

理由は、いちいち聞かれるたびに説明したり、

詮索されたりが面倒だったので。

 

 

 

私がいつもの調子でそう答えると、Fさんが私に

 

Fさん 「うちの子も、一歳過ぎるまで離乳食を口にしなかったよ」

 

と言ったんです。

 

Fさん 「食べさせてなかったってのが正解かもしれないけど。

     食べ始めるのが多少遅くても、これから先の【食べる】人生の

     方が長いんだし。

 

     それに、アトピーとかって、食物アレルギーが原因のこと

     多いでしょ?

 

     だから、慌てて離乳を進めなくていいと思うよ。」

 

 

 

もう。 ただ、ただ、びっくりしました@@

 

【ああ、ここにも仲間がいた~!!】 って。

 

 

 

私 「じゃあ・・・もしかして、

   Fさんも【離乳食は遅いほうがいい】派?」

 

恐る恐る聞く私に、

 

Fさん 「うん。 うちの親もそういってるし。

 

     それに、

     子供も元気で病気知らずで育ってくれてるから

     それでいいかな、と。」

 

 

 

その後、私とFさんが意気投合したのは言うまでもないです。

 

以下、Fさんの言葉を引用します。

 

 

 

Fさん 「小さいうちに多少食べ始めるのが遅くても、長い人生で見れば

     どうってことない期間だけど、その【どうってことない期間】のせいで

     アトピーになったり、アトピー(アレルギー)がもとで喘息とか、

     病気がちになるリスクが高まるんなら、

     やらないほうがいいじゃない?

 

     健康上の問題は、その子の一生に付いてまわるからね。

 

 

全く、その通りだと思います。

 < 前の記事【ケース1】 職場のGさんの場合 | トップページ | 次の記事【ケース3】 Aさん夫妻の場合 >