Fさんとは、私たちが引っ越した先で知り合いました。
Fさんのお子さんは、丁度、我が子の3つ年上の
(当時)3歳半。
とっても肌がきれいで、色白。
黒くて豊かなストレートの髪の女の子。
まるで、かわいい【こけし人形】のような愛くるしい子です。
あるとき、Fさんと立ち話をしていて、離乳食の
話になったんです。
私は一歳半を過ぎるまでは離乳食を始めないと
決めていたので、誰かに聞かれるたびに
『食べムラというか、とにかく離乳食を嫌がって
食べてくれないんです』
と周りには言ってたんですね。
理由は、いちいち聞かれるたびに説明したり、
詮索されたりが面倒だったので。
私がいつもの調子でそう答えると、Fさんが私に
Fさん 「うちの子も、一歳過ぎるまで離乳食を口にしなかったよ」
と言ったんです。
Fさん 「食べさせてなかったってのが正解かもしれないけど。
食べ始めるのが多少遅くても、これから先の【食べる】人生の
方が長いんだし。
それに、アトピーとかって、食物アレルギーが原因のこと
多いでしょ?
だから、慌てて離乳を進めなくていいと思うよ。」
もう。 ただ、ただ、びっくりしました@@
【ああ、ここにも仲間がいた~!!】 って。
私 「じゃあ・・・もしかして、
Fさんも【離乳食は遅いほうがいい】派?」
恐る恐る聞く私に、
Fさん 「うん。 うちの親もそういってるし。
それに、
子供も元気で病気知らずで育ってくれてるから
それでいいかな、と。」
その後、私とFさんが意気投合したのは言うまでもないです。
以下、Fさんの言葉を引用します。
Fさん 「小さいうちに多少食べ始めるのが遅くても、長い人生で見れば
どうってことない期間だけど、その【どうってことない期間】のせいで
アトピーになったり、アトピー(アレルギー)がもとで喘息とか、
病気がちになるリスクが高まるんなら、
やらないほうがいいじゃない?
健康上の問題は、その子の一生に付いてまわるからね。」
全く、その通りだと思います。